家電製品・携帯電話と電磁波の関係 WHO 電磁波防止 IHオール電化 エプロン対策携帯電話パソコンの影響 小児白血病


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家電製品・携帯電話と電磁波の関係 WHO 電磁波防止 IHオール電化 エプロン対策携帯電話パソコンの影響 小児白血病

家電製品・携帯電話と電磁波の関係 WHO 電磁波防止 IHオール電化 エプロン対策携帯電話パソコンの影響 小児白血病

家庭内の電化製品のなかで電磁波の漏洩が心配な製品があります。

(1)電子レンジ、(2)電磁調理器(IHクッキングヒーター)、(3)電気カーペット・電気毛布、(4)ヘアードライヤー、(5)電気ミキサー、(6)テレビ、(7)ラジオ、(8)電気掃除機、(9)蛍光灯、(10)電気こたつ、(11)電気カミソリ

電化製品で電磁波を使用している代表例が(1)電子レンジです。数年前、電子レンジから漏洩(ろうえい)する電磁波で、白内障になる危険性があると話題になりました。

その後、扉や周辺のゴムにマイクロ波の漏洩防止対策がほどこされ、白内障等の事故は減少している・・・そうです。しかし、防止対策はマイクロ波のみ。低周波の電磁波は垂れ流しされているため、今後も要注意です。

また、(2)電磁調理器(IHクッキングヒーター)、(3)電気カーペット・電気毛布、(4)ヘアードライヤー、(5)電気ミキサーなども、電磁波漏洩の強いものです。

(2)電磁調理器(IHクッキングヒーター)は、プレートの下のコイルに高周波の電流を通し、うず状に発生してくる電磁波で直接暖める仕組みになっています。数十キロHzの周波数ですが、いわば「電子レンジを扉を開けて使用しているようなもの」です。

読売新聞の報道(2002年4月8日)によれば、某市民団体が国内メーカー6社の電磁調理器を調べたところ、全製品が、国際的な機関によって勧告された安全ガイドライン(0.0625ガウス)を上回り、最高で16.2倍、最低でも6.4倍もあったのです!

(3)電気カーペット・電気毛布、(9)蛍光灯、(10)電気こたつも案外強く、(9)蛍光灯に関しては同じワット数であれば白熱灯の数十倍もの電磁波が漏洩してます。弱い電磁波でも、あびている時間が長いと影響も大きくなりますので、注意が肝心です。また、(4)ヘアードライヤー、(11)電気カミソリなどは、頭部に近づけて使用しますので、注意が必要です。

携帯電話と電磁波

携帯電話の電磁波は「マイクロ波」と呼ばれる比較的高周波の電波を使用しています。このマイクロ波が及ぼす人体への影響として、以下のようなものが心配されています。

(1)がん発症率の上昇
(2)頭痛、発熱、目まいなどの症状
(3)睡眠や学習能力への悪影響

世界的には携帯電話の電磁波を規制しようという動きが強まってます。とくにSAR(比吸収率)という安全基準が決められています。このSAR(比吸収率)とは、身体が電磁波にさらされることで、単位質量の組織へ単位時間に吸収されるエネルギー量のこと。単位はW/kgであらわされます。

日本でもSAR(比吸収率)の値が定められています。2002年に施行された総務省令により、携帯電話のSARが「2W/kg」の許容値を満たすことが義務づけられました。

現在使用している携帯電話の機種や、購入を検討されている携帯電話の機種に関して、まずはSAR値を確認することが必要でしょう。

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